女王の教室の『愚かな国民』にならないために勉強しよう

※この記事は僕の公式メルマガ(メール講座)のバックナンバーです。

 

どもども!だいきです。

 

6月になり、自粛ムードがかなり解禁気味ですね。

 

もはやコロナウイルスは、あって当たり前みたいな感覚にならないと、正直何もできないなと感じます。

 

アフターコロナは来ないで、ウィズコロナの時代になってる、てきな。

 

なので立ち位置的には、インフルエンザくらいの立ち位置。(ワクチンがないのが問題ですがそれは置いといて。)

 

メディアに踊らされず、実質の数字を見て行動を判断していけるといいですね。

 

さて、今日は愚かな国民にならないためのお勉強の話です。

 

女王の教室の名言

 

僕が見てきた中で印象的なドラマに『女王の教室』というドラマがあります。

 

だいき
天海祐希が綺麗で志田未来が可愛らしいやつね!

 

そのドラマの中の有名なセリフが、今思うと強烈なんですよね。

 

それが第一話で天海祐希演じる阿久津先生が、クラス児童24人に対して言うセリフです。

 

今だったら放送できないよな。笑

 

いい加減、目覚めなさい。(セリフ抜粋)

 

<文章抜粋>

愚か者や怠け者は、差別と不公平に苦しむ。

賢いものや努力をしたものは、色々な特権を得て、豊かな人生を送ることが出来る。

それが、社会というものです。

あなたたちは、この世で人が羨むような幸せな暮らしをできる人が、何%いるか知ってる?

たったの6%よ。

この国では100人のうち6人しか幸せになれないの。

このクラスには24人の児童がいます。

ということは、この中で将来幸せになれるのは、一人か二人だけなんです。

残りの94%は毎日毎日不満を言いながら暮らしていくしかないんです。

 

いい加減、目覚めなさい。

 

日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。

そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。

世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、

戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。

 

だいき
セリフ読むだけでも、脳内で天海祐希ボイスで鮮明に再生されますね。

 

愚かにならないために世の中の仕組みを勉強しよう

 

世の中の仕組みを知ろうとすればするほど、勉強すればするほど、このセリフがいかに真実をついてるかがわかります。

 

んで、このドラマが放送されて今年で15年経つんですが、今まさに特権階級と下層階級の格差がさらに広がろうとしてるんですよね。

 

理由はシンプルで、中間層以下の勉強不足です。

 

セリフで言われる特権階級と呼ばれる人は実際には6%もいないのが現実でしょうが、それに近い人が少ない割合で増えて、その下に圧倒的下層が広がるイメージ。

 

だいき
もちろん僕も特権階級ではありません。(具体的にどこから特権なのかわからないですし。)

 

でも、国や会社に騙されないように国や事業の制度を勉強して、事業に活かしています。

 

ここで言ったような『制度の勉強』をしない人が中間以下の層に多いんです。

 

1週間の労働で100万円もらえるなら

 

ちょっと話変わって、僕はここ最近、補助金や融資、給付金などを徹底的に調べて、少しでも国の制度を有効活用してやろうといろいろ動いてました。

 

中には企画書をちょろっと書いて出すだけで、100万円補助金をだしてくれる制度があります。

 

だいき
日本商工会議所の『持続化補助金』というやつです。

 

これは、経費の2/3(MAX100万円まで)を国が肩代わりしてくれる制度です。

 

150万円の資金が必要なビジネスがたったの50万円でできるって、けっこうすごくないですか?笑

 

これに必要な資料の作成自体は日頃のタスクと併用させても、一週間くらいでつくることができました。

 

今はまだ審査中ですが、これに通れば100万円GETで、労働時間的には1週間ないです。

 

にもかかわらず、、、!

 

やらない人が多い。(というか知らない人も多い。)

 

なぜなら、めんどくさいし、ムズカしく感じるから。

 

たしかに、役所なので公募要領とか死ぬほど読みづらいです。

 

言い回しや制度とか、「まじ誰が書いたんだよ」って言いたいくらい。笑

 

でも頑張って読み説いたら、コストパフォーマンスで言えば大きな見返りを得ることができます。

 

だいき
シンプルに言えば週給100万ですからね。

 

同じことが税金でも言えます

 

んで、これと同じことが税金でも言るんですよね。

 

税金の仕組みって、めーーーーーっちゃややこしいですよね。

 

だいき
控除率とか、計算の仕方とか、もう見るのも拒否反応する人もいるはず。

 

ただ、目を背けたくなるけど現実は厳しくて、

 

平均的なサラリーマンで言えば、週に5日働いたら、そのうちの丸1日は税金で消えてる計算なんですよね。

 

でもちょっとでもいいから勉強して、無駄に搾取されないようにすることは誰にでもできます。

 

貧乏な人は搾取されない方法を勉強しないから一生貧乏なままなのです。

 

ちなみに僕は税金の勉強をし始めたのは、2016年に会社に入ってからです。

 

給与から抜かれる税金の多さに嫌気がさしたのが始まりでした。

 

だいき
いつも給与明細見た時、萎えません?笑

 

勉強したおかげで、少なくともアホみたいに(無駄に)税金を払うことはなくなりました。

 

ちなみに、手っ取り早く税金を無駄に払わなくていい方法は『自分で事業を持つ』という方法です。

 

そう考えると、やっぱ会社員の給与依存のライフスタイルはコスパ悪いんですよね。

 

なぜなら、最初から税金が引かれた後のお金しか生活費として使えないから。

 

まぁでも、さっきの阿久津先生のセリフを思い出せば、納得します。

 

国(というよりも国を動かしてる特権階級)は、国民に愚かでいてほしいので、わざとムズかしくしてるんです。

 

簡単な仕組にするとみんな税金を逃れる術を覚えて、上の人たちがラクして税金もらえないですからね。

 

これが税金がムズカしい根本概念です。

 

搾取されて自由を失わないために

 

そして、ここからが問題。

 

これからどう考えても一人当たりの税金は上がるのに、愚かなままで勉強をしてない人間が中間層以下に多すぎるってこと。

 

だいき
これから税金が上がる理由がわからない人はヤバイです。ググりましょう。調べましょう。

 

ここからはコロナの影響もあって、その格差は加速的に開いていきます。

 

主に開きやすいの格差が、情報格差や経済格差です。

 

コロナ自粛中に、ぼーーーーっと動画見て過ごしてた人と、じっくりスキルを磨いてた人では、そりゃ格差は開きますよね。

 

ちなみにここで言う『スキル』とは、会社で出世するためのスキルではありません。

 

あなたが一人でも生きていけるためのスキルです。

 

それはお金への考え方であったり、稼ぐための本質的な思考やノウハウです。

 

あっという間に自粛や強制テレワーク期間は終わるので、今後生きてく上で、騙されないための勉強をしていきましょう。

 

愚かで搾取され続ける人間にならないために、です。

 

今回のコロナに限らず、何かあるたびに国や政治に文句を言って、自分では何もしてないう○こみたいな人たちが日本にはたくさんいます。

 

でも実際は文句を言いつつも、税金を納めてくれる人を国は求めてるってことです。

 

だいき
(悲しきかなこれが現実。)

 

やっぱ何事にも感情的人にならず、勉強して、知恵をつけて、解決策を導きだせる人間が幸せになるはずですからね。

 

と、いうことで!

 

ここまでちょっと厳しめに言ってしまいましたが、僕も含めて、愚痴を言う暇があったら勉強しましょう!ってことでした!

 

案外大人になると勉強しなくなるからね!

 

今週も個人スキルを伸ばして、自分の人生貫いてやりましょう!

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

またメールしますね!

 

だいき

 

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それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

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