【脱サラ】退職意思を上司に言う時に注意すべき3つのこと

 

こんにちは、だいきです!

 

2017年12月4日、直属の上司に、

だいき
この会社を退職します。

って言ってきたんですけど、ほんと緊張しますねこれ。笑

 

退職経験がある人ならわかるかもしれませんが、退職の意思を上司に言う時ってめっちゃ勇気いりません??

 

あと、言った後にとっても怖くなりません??

 

そんな時、「ここ注意しとかないと後々厄介そうだぞ?」なんて思ったことがいくつかあったので、今回はそれをテーマにお話していきたいと思います。

 

題して“退職の意思を上司に伝える時の3つの注意点”!!

 

それではひとまず、その3つをご紹介。

・確固たる意志を持つこと

・退職理由、全部嘘はだめ

・ボーナスはもらった?

 

1つずつ見ていきましょう!

確固たる意志を持つこと

僕は自分で言うのもなんですが、世間一般からから見たら“いい大学”に入り、大手で給料もそこそこ良い“優良企業”で働いていました。

 

なので、そこで長く勤めている上司はからしたら、

 

「せっかく今まで頑張ってこの会社に入ったんだろ?」

「この会社を辞めてどうするんだ??、他の会社なら給料は下がるぞ??」

「えぇ!?独立!?大丈夫か?絶対失敗するだろそんなの。。。。」

 

って、ほっっっとんどの場合は言ってきます。

 

そういった言葉は時に、脱サラする自分に負の感情を突きつけますし、あまりにも否定的な言葉をぶつけられると、人間やっぱり怖気づくもんです。

 

なんてったって、僕がそうでしたからね(^^;)

 

なので、「ほんとに辞めるんだ!!!」と思ったからには、何を言われても辞めるスタンスは貫いていきましょう!

 

ちなみに、ここで絶対やってはいけないことは、“辞めなでいい解決策を一緒に考える”ことです。

 

上司は、あなたに会社を辞めてほしくない一心から、様々なことを提案してくれます。

 

例えば、

「仕事が合わないのか?他の部署に行ってから考え直してみないか?」

「やりたいことと、この仕事の両立はできないのか?」

「その事業が軌道に乗ってから辞めてもいいんじゃないか?」

 

などのように、大事に思ってくれているからこそ、あなたを不安定(だと上司は勝手に思ってる)な道に行かせない案を出してくれます。

 

がしかし!

 

ここで「あ、そう言ってくれるんなら・・・」なんて思ってはダメです!

 

会社にいればいるほど、年齢を重ねれば重ねるほど、脱サラはしにくくなってきますので、上司に諭されて退職を覆すようだったらまだ言わない方が良いです!

 

そもそも、脱サラを決めた大半の人が、“会社に拘束されている時間”を“自分の事業にかける時間”として使いたいから退職するのに、ここで諭されているようではもはや本末転倒です。

 

なので“潔く一貫して辞めるスタンス”を貫いて退職意思は伝えましょう。

 

注意
ただ、なにもビジネスモデルが決まっていない状態で、会社を辞めるのは危険だと僕は思います。なにか副業で事業を作り、「それで収益を得る」(←得ていなくてもいい)となってから退職意思を伝えるのがベストですね。

 

辞めてから収入ゼロになって、退職したことを後悔することが一番つらいので、そこは念押ししておきます。。。

 

退職理由、全部嘘はだめ

 

よく

円満退社なんてないんだから、退職理由は全部嘘でもいいよ。

なんて言う人やブログ記事がありますが、僕はそんな風に思いません。

 

どんな会社であっても、少なからず給料をもらっていた会社ですし、そこにはお世話になった人もいるでしょう。

 

それに全部嘘だと、深堀された時に必ずボロが出ます。

 

そのボロは、会社内であなたが築き上げた信頼を一瞬で壊してしまうものなので、完全な嘘はやめておいたほうがいいでしょう。

 

ですので退職理由は、隠すべきところは隠して、

 

・本当に自分がやりたいことをやる

・なりたい自分になるためには、この会社にいてはなれない

 

というのを少しぼかして伝えるべきだと思います。

 

よく言うの『家族や親せきの問題で辞めざるを得ないという理由はあまり深堀りされないので、けっこう使えますよ!

(僕は使わなかったですが。)

 

退職理由が副業だと言えない

 

けど、副業が理由で会社を辞めるなんて絶対言えませんよね。

 

僕の場合は、副業のネットビジネスで収益を上げていた状態で退職意思を伝えたのですが、その時も事業内容はぼかしにぼかして、

だいき
webで収益をあげていきます。今はゼロですが、必ず収益をあげて見せます。

と、あくまで副業はしていないというていを通しました。笑

 

しかも輸入ビジネスの内容も言ってません、深く聞かれる前に、「会社にいる時間がもったいないと思うくらい本気なんです!」と言ったので、そこで上司も根気負けしてくれました。笑

 

こういう時は、ただ、

 

・まっすぐな意思を伝える

・やりたいことのために、あくまで前向きな気持ちで辞める

 

ということを伝えればほとんどの人は、納得はせずとも、どこか応援してくれる気持ちにはなります。

 

そこまでいけば、もうこっちの勝ちです。

 

独立したら味方は多い方が良いので、嫌われる辞め方より、応援してもらえる辞め方を選びましょう。

 

僕も、会社という組織は大っ嫌いですが、そこにいる会社の人は好きですし、辞めたとしても関係はつなげていきたいと思ってます。

 

いつか、お客さんになっているなんてこともあるので、人と人との繋がりは大事にしていきましょう!

 

ボーナスはもらった?

 

会社員ですと年に2~3回ありますよね、ボーナスってやつが。

 

下世話な話ですが、近々ボーナス日なら、もらえるもんはもらってから辞めましょう。

 

そして、もっと下世話ですが、ボーナスをもらってからすぐに退職意思を伝えましょう。笑

 

これは、退職意思を上司に表明してから、実際に辞めるまでだいたい2~3か月かかることに起因しているのですが、早く退職意思を言わないとまた次のボーナスが来ます。

 

例:ボーナスをもらってから退職意思表示まで2か月かかった場合

こうなると、辞めるのがもったいなく思ってきてしまうのが会社員の性ですが、辞めなければ事業の時間は確保できないので、永遠に負のループになってしまします。

 

なので、ボーナスはもらってから可能な限り早めに言いましょう!

 

ちなみに僕は12月のボーナス支給された直後に上司に退職意思を伝えました。

 

今でもその判断は間違ってなかったと思います。

 

まぁそもそも、ボーナスを払ってるのは上司じゃないんですから、上司に遠慮するのも変な話だったんですけどね。

 

なのでボーナスはもらったらすぐ退職意思表示をする、ということを抑えておきましょう!

 

最後に

 

ここまで、会社員を辞めて独立することを前提として注意点述べてきましたが、辞めて独立することが全ての人にとって幸せかどうか、僕にはまだわかりません。

 

しかし、

いっつも同じような毎日は嫌だ。
自分の人生の舵は、自分で切ってたい!

なんていう考えを持っている人は、僕と同じように、いずれ脱サラすることを考えるようになるでしょう。

 

そんな時、この記事が踏み出す一歩の助けになってれたら幸いです。

 

だいきの輸入ビジネスについて

 

僕は現在も副業から始めた輸入ビジネスで、安定して月に30万円~50万円を稼いでます。

 

仕組み化もしてるので、あまり自分が手を動かさずとも稼ぐこともできてます。

 

おかげで会社員の頃よりは時間もお金もかなり自由になりました。

 

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それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!