プロフィール

もっと自由でよくね?

 

初めまして、だいきと申します。

当ブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

 

僕は輸入ビジネスを事業軸とし、PC一台で収益を上げて生活してます。

このページでは、僕の生きてきたストーリーと考え方を簡単にご紹介します。

 

だいきです。

神奈川県横浜市出身の26歳

安室ちゃんが大好き過ぎて25周年の引退イヤーに脱サラしました。

 

上の写真は安室奈美恵25周年記念ライブin沖縄で撮った一枚です。
(パネルの安室ちゃんにすら緊張して笑顔がいびつです。)

 

少し前までは会社員でしたが、今ではPC一台で場所も時間も拘束されないで生活しています。

 

現代風に言うとノマドワーカーと呼ばれている働き方です。

 

好きな音楽や芸能人が人によって違うように、生き方だっていろいろあっていいはず。

 

会社員って生き方が、まるでそれしかないみたいな考え方は、少しもったいなかなって思ってます。

 

といっても、僕も過去は安定志向強めのちょっともったいない感覚の持ち主でした。

 

大学時代は一人旅してました

大学には一浪の末に東京海洋大学に入学。
(さかなクンが客員教授をやってるとこです。)

 

学科は船舶工学とか機械工学とかを勉強するバリバリの理系学科でした。

 

当時は脱サラとか起業みたいな思考はありません。

どちらかというと、大手の会社で長く働きたい安定志向の人間で、周囲もそういった人が多かったです。

 

そこそこ勉強し、アルバイトでお金を貯め、サークルや部活に精を出す。

 

そんな大学生活を思い浮かべて、実際その通りに過ごしていました。

 

あの頃を思い浮かべると、自然とにやけるくらい楽しかったです。

 

そんな僕ですが、安室ちゃん以外で一つだけ、他の人よりものめりこんだ趣味がありました。

 

 

それは、一人旅です。

 

 

 

国内・海外問わず、一人で自由気ままに旅行することにめちゃくちゃハマってました。

 

北海道だったり、沖縄だったり、アジアだったり、ヨーロッパだったり、いろんなところにバイトでお金を貯めてはバックパック一個で回ってました。

 

旅のスタイルも様々で、国内はヒッチハイクで回ったり、海外旅行は帰国便は買わないで「飽きたら帰る」というスタンスでした。

 

↓↓↓↓そん時の写真たち↓↓↓↓


<ヒッチハイク中@津軽>
(北海道へ渡るときだけフェリー乗りました。)

 


<ハロン湾@ベトナム>
ベトナム語でアツく話してくるおばちゃんと日本語で応対する僕。
(ちなみにこの後めっちゃボラれました。)

 


<スピシュ城@スロバキア>
天空の城ラピュタのモデルらしい。
ぽいっちゃぽい。めっちゃおススメ!

 

旅中は毎日いろんな景色を見たり、知らない文化に触れたりなど、気の赴くままに過ごしていました。

 

その反面、スリにあったり、ゲイに襲われそうになったりなど、珍事件が起こりましたがそれもネタにできると思ってました。
「生きて日本帰れればOK」みたいな感じでしたね。笑

 

なんでそこまでしていろんなとこに一人で行っていたかというと、一人旅の根底に『自分で自由に選べる』という感覚があったからです。

 

一人旅してる時って、全部自由に選べます。

向かう街も、
泊まる場所も、
関わる人も、
朝起きてから寝るまでも、

お金が許す限りは全部自分で決めることができます。

 

旅中、そこに僕を縛るものは何もなかったので、「自由に生きるってこんな感じかー、最高だなー」なんて思ってました。

 

そしてその感情を持ったまま帰国。

 

大学4年には周りと一緒に就活をし、「御社が第一志望です!!!」と叫んでいたら大手優良メーカーから内定をもらいます。

 

この時もまだ起業なんて頭の片隅にもありません。

 

安定志向の僕は「おっしゃーー!おれもこれで安泰だーー!fuuuuuu!」とか浮かれてました。

 

そうして、僕の社会人生活が幕を開けます。

 

不安と不満まみれの社会人生活スタート


<入社式の日@会社の寮>

楽しかった大学生活も終わり、晴れて社会人生活がスタート。

 

しかし!!

 

安泰を望んで入社した僕ですが、待っていたのはそんなに甘いものでもありません。

・毎日15時間会社にいるサラリーマン集団
・無給でも休日出勤する先輩
・世界が会社だけで完結している上司
・頑張っても上がらない給料

 

 

一番最初に思った感想です。

 

目に映る会社の人は希望や笑顔ではなく、不平や不満に満ちて人生を送っている人たちでした。

 

しかも僕みたいに「大手優良だから選んだ」人だけでなく、やりがいや夢を持って入社した人も、です。

 

”会社の先輩が将来の自分”なんて言葉をよく聞きますが、そこにいるすべての人は僕にとってなりたい理想像ではありませんでした。

 

毎日スーツを着て満員電車に乗り、オフィスから見る同じ景色を見て仕事をし、お日様が沈んで何時間もしたらようやく帰る。

飲み会では会社の愚痴で盛り上がり、日曜日の夜には死ぬほど鬱になる。

 

そこに『自分で選ぶ』という自由な選択肢はありません。

あるのは、『会社で仕事をする』、これだけです。

 

僕はそんな生活が今後40年近くも続くことに、人生を悲観せずにはいられませんでした。

 

しかも、そんな長い時間を会社に捧げて人生に満足する出来た人間でもありません。

 

安定を求めつつも趣味に時間を使いたいし、将来できる家族と毎日晩御飯を食べたい。

 

なにより、もっと人生を自由に過ごしたい。

 

そんなゆとり丸出しの新米社員でした。

 

そもそも安定なんて言葉は、今の日本の現状を見る限りどこにもありません。

 

仮にあったとしても、自分の時間と心を犠牲にして得れるものなんて安定でもなんでもありません。

 

でもそう思いつつも、『会社に行かない』という選択肢が自分にはなかったため、毎日身を粉にして働いていました。

 

人生を本気で考えて、ネットビジネスと出会う。

そんな激務の会社員生活が始まって1年が経とうとしていた時、身体に異変が起こり始めます。

 

もともとやせ型なのに体重は激減し、やたらと吹き出物は増えて、しまいには起床時に激しい動悸と息切れに合うというもの。

 

僕自身、部活や受験勉強を通してそこそこな我慢強さは持っていたつもりでしたが、さすがに自分の身体は正直でした。

 

 

「このまま会社にいたら、絶対後悔する」

 

 

そう思って、本気で会社を辞めるために動きだします。

 

でも、何をしたらいいかわかりません。

 

入社1年ちょっとでなんの取り柄もない一般ピーポーに何ができるんだ?
そう一番思っていたのは僕です。笑

 

ただ、その懸念より会社を辞めて自由に生きたい気持ちの方が何倍も強かったので、よく昼休みや業務中のトイレで【会社 行かなくていい方法】などを検索していました。

 

 

 

ネットビジネスという存在を知ったのはそんな会社のトイレの中です。

 

 

 

それはPC一台でどこでも稼げ、会社に雇われなくていいというもの。

 

しかも人によっては少ない時間で月に100万くらい稼いでる。

 

会社に行かないで収入が得れるってだけでとても魅力的なのに、時間的な余裕すらも生まれるそのネットビジネスに、僕は心を鷲掴みにされました。

 

そういったPC一台でどこでもお金を稼ぎ、自由に人生を生きている人たちの事をノマドワーカーと呼ぶことを知った時もこの時です。

 

 

「ノマドワーカーになれば、おれも自由に生きれるんじゃないか?」

 

 

そう考えてからはもう我武者羅です。

 

何人ものノマドワーカーの人のブログを読み、メルマガを読み、行きついた先が今僕がメインの事業としている”輸入ビジネス”でした。

 

輸入ビジネスでのメリットは

・PC一台でどこでも稼げる
・初期資金が少ない
・収益を上げるスピードが速い

というもので、会社を一刻も早く辞めたかった僕にとってはまさにドンピシャなビジネスでした。

 

副業から脱サラへ

いくら早く会社を辞めたいと言っても、突然辞める度胸はなかったので最初は副業で始めました。

 

本業から帰ってくる時間は23時過ぎでしたが、辞めたい一心で無我夢中で取り組みました。

 

すると、会社からの給料以外でお金を得たことがなかった僕が、個人の力でだんだんと稼げるようになっていきました。

 

金額で言うと、開始2か月で副業での収入が10万円。

 

月の収入が10万円増えるだけでも嬉しいですが、なにより会社を通さずにお金を稼げたという感覚が自分に自信をもたらしました。

 

そして開始して10ヵ月が経った時、副業での月収が40万円を超えて脱サラしました。

 

これが早いか遅いかは、人によって感じ方はそれぞれですが、激務の会社員でもちゃんと脱サラできたことに変わりはありません。

 

今では場所も時間も縛られず、毎日好きなことをしつつも自分のビジネスを大きくするために日々邁進しています。

 

全ては、もっと自由に人生を過ごすために。

 

自由って何だろう?

会社員の時には「もっと自由に生きたい!」と漠然と思っていました。

 

そして会社を辞めた今、”自由”について深く考えるようになりました。

 

”自由”という定義は人によってそれぞれですが、僕が思う”自由”っていうのは『色んなことを選べる状態』だと思います。

 

例えば友人と旅行先を決めてる時、

僕 「旅行行きたくね?」

友人「いいね!どこいくよ?北海道?沖縄?海外?」

僕 「どこも行きてええ迷ううううう!!」

といった状態。

 

楽しいこと・好きなことの中から何かを選んでる状態って、それだけで幸福度が増します。

 

僕が一人旅で味わっていた感覚のような、自分の行動に縛るものが何もなく、起きる時間も住む場所もその日何するかも『自分で選べる』って状態もまさにそうです。

 

逆にこの選択肢が少ないと、人は不満や不平が溜まります。

 

旅行だって、お金や時間がなければ楽しむことは難しいです。

 

思うに、会社員ってだけでその生活の選択肢ってものすごく減っていると思います。

 

住む場所は会社の近くでなきゃいけないし、
起きる時間は会社に決められているようなものだし、
休む際には会社からの許可がいる。

 

毎月のお給料と引き換えに人生のたくさんの選択肢を放棄することは、僕にとってなにも魅力に感じません。

こう思うと、一人旅にハマっていた時点で会社員には向いてないと気付くべきでした(^^;)

 

べつに会社員を辞めた方がいいなんて言う気はありませんが、冒頭でも述べた通り、人生にはいろんな生き方があっていいと思っています。

 

もしあなたが自由な人生を過ごしたいのであれば、会社員ではなくノマドワークという働き方もあるってことを知ってほしいです。

 

あなたの人生の舵を、会社に握らせてはいけません。

 

会社の人生ではなく、自分の人生を生きてください。

 

 

今後の展望

僕はこれからも、自由に向かって邁進していきます。

 

そのために、もっといろんなビジネスに挑戦していきます。

 

でも自分の人生の舵は絶対に人に譲りません。

 

安室ちゃんは引退してしまいましたが、彼女のような生き様を真似て、僕も芯をブラさずに生きていこうと思います。

 

コンサルタントしても仕事もしているので、かつての僕のような悩みを持つ人に、もっと多くの選択肢を持ってもらうことも引き続き行っていきます。

 

ゆくゆくは、脱サラした人で船上BBQとかやってみたいですね。

 

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

少しでもこのサイトが、あなたの人生の役に立ちますように。

 

だいき

 

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