輸入ビジネスに必須!利益を上げるためには額だけじゃなく率も見よう

こんにちは、だいきです!

 

突然ですが質問です。

 

「あなたは、商品を売る時に重視するのはなんですか?」

 

おそらくほとんどの人は『売れた商品の金額(利益額)と答えると思います。

 

しかし、自分のビジネスとしてヤフオク販売を行う場合はこの利益額のみの視点だと収入は上げることは難しいです。

 

では他に、どのような視点が大事なのか。

 

それは、“利益率”“売り上げ個数”です。

 

前述に申した利益額と合わせたこの三点が、輸入ビジネスでは切っても切れない重要な数値になります。

 

なので今回は利益“額”と“率”、そして“売り上げ個数”に内容をフォーカスした内容をお送りさせていただきます。

 

それでは、内容の方に入っていきましょう!

 

利益額と利益率

 

いきなり額とか率とか、なんのこっちゃ?

実際、利益率ってどうやって計算してんの?

 

なんて方のためにこの二つをここで軽く説明させていただきます。

 

利益“額”

 

 

諸経費とは関税や輸入消費税ヤフオク販売の手数料などが入ります。

 

売り上げを上げるか、諸経費を安く済ませれば、そのまま利益に直結するわけです。

 

参考⇒輸入ビジネスで絶対抑えておくべき諸経費と注意点

 

利益“率”

 

利益率とは、売上高の内利益額が何%占めているかを表す数値です。

 

例えば、仕入れ値500円の商品が1000円で売れた場合

 

500÷1000×100=50で、利益額は50%となります。

 

この数値が多ければ多いほど、一個当たりの商品で得られる利益が大きいということです。

 

利益率と売上個数を基準に考える

 

商品を輸入販売した際、同じ利益額でも、その利益率と売り上げ個数が違えば意味合いも全く変わってきます。

 

例えば、利益額が5,000円の商品と10,000円の商品があるとします。

 

この時、利益率にフォーカスして、収益を考えると…

<利益率にフォーカス>

このように、利益額では倍の数字を示しているのに、利益率では、逆に半分の数値が出ています。

 

利益率が低いということは、それだけ赤字を出す可能性が高いということです。

 

逆に高ければ、その商品は市場の相場が多少下がったとしても儲けを出せるということになります。

 

しかしこの数値も、次の“売り上げ個数”の数字によっては、見方はまた変わってきます。

 

<売り上げ個数にフォーカス>

という二つの商品があったとします。

 

ぱっと見ですと、商品Bの方が利益額も利益率も勝っているように思えます。

 

しかし、これに売り上げ個数の条件を加えると…

 

 

というように、一気に商品Aが優良商品に躍り出ます。

 

このように、市場の需要と供給バランスから、その商品が売れるであろう予測をたてることによって、売り手からみた商品価値は大きく上下します。

 

参考
オークファンで需要供給のバランスを見る方法

 

つまり!商品が長期的に売れ続けている商品であれば、たとえ利益額が少額でもとても価値のある商品になります。

 

塵も積もればなんとやらで、僕も定期的に売れる商品として、“利益額1,000円、利益率18%”の商品をずっと仕入れています。

 

それだけで気が付いたら

だいき
お、この商品だけで今月結構稼いでるぞ(ニヤニヤ)

なんて思ってテンションがちょっと上がったりします。笑

 

大事ことは利益の最大化

 

これらのことを踏まえて、大事なことは“利益の最大化”です。

 

より収益を増やしていくことが目的なのですから、一定期間の後に利益が一番とれる選択をすればよいのです。

 

個人輸入ビジネスの最終的な収益が

 

「利益率は35%もあるけど、月収は10万円しかない。」

「利益率は20%だけど、月収は30万円ある」

 

だったら、後者の方が良いですもんね。

 

まとめ

・利益額だけでなく利益率と売り上げ個数にも目を向けよう

・市場の需要と供給を見定めて価値ある商品を選定すべし

・利益額、利益率ともに低くてもお宝商品になる可能性あり

 

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以上で、今回のテーマを終了させていただきます。

 

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それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

だいき