【輸入ビジネス】注意すべき4つのリスクとその対処法

こんにちは、だいきです!

 

輸入ビジネスを行ううえで、あなたは“輸入ビジネスのリスク”を正確に理解していますか?

 

リスクを取らずして収益を上げていくのはどのビジネスモデルでも不可能なことですが、それを無下にして必要以上の損失を出してしまっては元も子もありません。

 

なのでここでは、輸入ビジネスを始める際の代表的なリスクを、以下の4つに分けてご紹介しておきたいと思います。

 

・不良在庫を持つリスク

・不良品が届くリスク

・輸入規制品・禁止品を輸入してしまうリスク

・競合が参入してくるリスク

 

4つとも知っておけば対策を練ることができることばかりですので、ここで輸入ビジネスに対するリスクヘッジをしっかりと行っておきましょう!

 

それでは、1つずつ見ていきます!

 

不良在庫を持つリスク

 

不良在庫”とは長期的に売れない在庫のことで、持ちすぎると手持ちのキャッシュがなくなり、最悪の場合経営破綻してしまいます。

 

なので、不良在庫はあればあるだけその事業主の金銭的・精神的負債となってしまいます。

 

不良在庫を抱えやすい時期

 

不良在庫は、輸入ビジネスの慣れはじめの時に多く持ってしまい、そのまま輸入ビジネス業界をフェードアウトするパターンが多いです。

 

商品リサーチの目が慣れたと思い、需要と供給のバランスを無視して購入してしまうことが原因ですね(^^;)

 

POINT
仕入れる商品が高く売れている場合でも、その商品の現在の市場需要を正確に調べることがとても重要です。

 

不良在庫を持ってしまった場合の対処法

 

そうは言っても、やはり不良在庫は持ってしまうものです。

 

かくいう僕も、今でも仕入れの5%ほどは予想に反して売れない不良在庫になっています。

 

では、そんな不良在庫を持った時はどうするか??

 

その答えはずばり、

“即座な現金回収を行う”=“損切”

を行うに尽きます。

 

僕が行う輸入ビジネスの販売プラットフォームであるヤフオク!では、『1円出品』という出品方法があり、この出品方法と『注目のオークション』の機能を使えば、利益はとれずとも過度な赤字は出さずに現金を回収することが可能です。

 

参考
ヤフオク!で高く売りたい!注目のオークションを使った落札率UP法

 

売れない在庫を持ち続けるよりも、少しでも事業資金の足しにした方が後々のためになりますので、割り切って手元への現金化を行いましょう!

 

不良品が届くリスク

 

日本とは違い、海外からの製品はその品質に悩まされるものが一定数存在します。

 

特に中国や香港では多く、1割弱くらいは不良品があると思ってください。

 

時には発送ミスによって全く違うものが届くなんてこともあるので、不良対応はもはや国民の風土的な問題なのである程度は割り切って考えましょう。

 

不良品を恐れて仕入れを行わなければ、それこそ儲けなんて出るはずがないですからね!

 

不良品が届いた場合の対処法

 

万が一不良品が届いてしまった場合は、すぐに海外セラーに連絡しましょう。

 

たいていの場合は、返金処理に応じてくれるはずですし、現金が戻ってくればこちらとしても問題はないはずです。

 

ただ、連絡した後に、海外セラーが返金処理に応じない場合はPayPalに連絡を取り、返金の異議・クレームの手続きを行いましょう。

 

参考
【ebay輸入】仕入れ時のトラブル解決法についてご紹介

 

ほっっとんどの場合はこれで手元に現金が返ってきますので、この不良品に対するリスクはそこまで感じなくても大丈夫です。

 

輸入規制品・禁止品を輸入してしまうリスク

海外から商品を輸入する時、気をつけなければいけないことが法律で規制・禁止された商品の輸入です。

 

例えば、日本では憲法上、治安を維持する観点から“武器になる可能性のあるもの”や、ワシントン条約という国際条約から“革製の製品”は全て輸入が禁止されています。

 

こういった商品を輸入・販売してしまうと、輸入時に税関で破棄されたり、最悪の場合罰金なんてこともあり得ますので、輸入時に抑えるべき法律や規制品の内容はしっかりと抑え、商品を輸入していきましょう。

 

参考

輸入禁止品と輸入規制品をしっかりと理解しよう

輸入時に覚えておくべき法律7選

 

競合が参入してくるリスク

 

“ネットビジネス”、そして“物販”という観点から輸入ビジネスは参入障壁が低く、新規参入者が多いビジネス業界だと言えます。

 

今ではヤフオクやAmazonをはじめ、メルカリでも個人が簡単にWebショップを経営できる時代ですからね。

 

しかし実のところ、それほど新規の参入者が多くなることにリスクを感じることはありません。

 

なぜなら、たいていの人が長く続かないからです。

 

過去の統計で、輸入ビジネスを始めた内の約8割が1年以内に事業を辞めているというデータがあるように、参入障壁が低い分、それだけ辞めていく人も多いわけですね(^^;)

 

参考
【輸入ビジネス】実はライバルが少ない現状

 

けれどもこの輸入ビジネスは、継続すればするだけ商品リサーチの目は養われ、作業を外注すれば効率も利益額も段違いに上がっていきます。

 

あなたも、輸入ビジネスを始めたのならば、まずは継続することを目標とし、利益を上げていきましょう!

 

その経験は、きっとあなたの人生で大きな武器になるはずですから(^^)

 

ちなみに
ネット物販ビジネスは6年前から飽和だと言われていますが、僕の周りを見る限り全くそんなことはありません。
正しい方向で続けているひとは月に数十~数百万円を安定して稼いでいます。

結局は【やるかやらないか】ってことです。

 

まとめ

・不良在庫を持ったら現金回収を優先させよう

・不良商品は海外セラーに連絡して返金してもらう

・法律や条約を確認して輸入禁止・規制品をチェック

・ライバルが多いことを気にするよりもまずは継続することが大事

 

以上で、今回のテーマを終了させていただきます。

 

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それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

だいき