【脱サラ】成功したいなら会社の飲み会なんて行くな!っていう4つの理由

こんにちは!

サラリーマンを辞めるまで2か月を切りました、だいきです!

 

今回のテーマは“会社の飲み会”です。

飲みにケーション』などという単語があるように、会社員だと飲み会で社員同士の絆を深めようとする文化がありますよね?

絆の深まりが行った後も、会社の愚痴を言い合ったりお互いの残業時間を報告しあったと、何かと理由をつけてお酒の場を作る文化もそれに入ります。(同期や上司、会社の人全てがこれに入ります。)

 

しかしこの文化、あなたが脱サラしたい場合は大敵です!

 

というのも脱サラするためには、会社の飲み会のために使う時間は99%無駄だからです。

 

今回はその理由を以下の4つに分け、会社の飲み会に割く時間がどれだけもったいないかをご説明いたします。

<脱サラするために会社の飲み会が無駄な4つの理由>

・時間を確保するため

・お金を確保するため

・会社の愚痴、傷の舐め合いは何も生まないため

・会社以外の世界により長くいるため

それでは、一つずつ見ていきましょう!

 

時間を確保するため

 

会社員が普段働きながら、平日にどれだけ時間を確保できるかを計算してみます。

 

ざっと計算しても一日4時間しか自分のため(副業から脱サラするため)の時間を取れません。

しかも、個人によってはここから残業時間がプラスされたりしますので、もしかしたら確保が2時間を下回る人もいるでしょう。

 

そんな状態で会社の飲み会なんて行っていたら、時間の確保どころか、睡眠時間まで削れてしまいとても副業になんて時間は割けれません。

 

特に副業開始初期などは、使える時間はほぼ全て副業にかけなければ、結果は早く出ないどころかモチベーションは低下してしまい、副業のやり損になってしまいます。

参考⇒副業初期に意識すべき3つのこと

 

こんな事態を避けるためにも、会社の飲み会へはあまり参加するべきではないのです。

 

お金を確保するため

 

[副業で成功⇒脱サラ]をするためには、ある程度の資金が必要です。

欲を言うと、脱サラ後に資金が不安定になることも想定して、ある程度の貯金も欲しいところ。。。

 

こんな時に、会社の飲み会に参加したことで失う金額は、、、?

 

ざっと7,000~10,000といったところ。

一次会で帰ることができれば、最小限の出費に抑えられるものの、そうはいかないのが会社の飲み会というものですよね。

しかも、お酒が入って気分がよくなったりしてしまったらお金の事は二の次になってしまいがち(^^;)

 

その失ったお金を仮に輸入ビジネスに充てたりしたら、収益の拡大スピードはまた変わってきますし、増えた金額は自分に使うも、新たな投資金額に使うも自由です。

 

「気が付いたら諭吉が財布の中からいなくなってた」

なんてことでは、副業から脱サラなんてできませんので、金銭の出費を抑えるためにも会社の飲み会は我慢しましょう!

 

会社の愚痴、傷の舐め合いは何も生まないため

 

あなたがいく会社の飲み会の先では、どんなことが話の話題に上がりますか?

 

ちなみに僕が経験したなかでは、以下のような話題が多かったです。

(今回はわかりやすく会社の同期との飲み会を例にとります。)

「今月残業何十時間いって大変だったーーー」

「俺なんて、ついに100時間超えたわー」

「代休消化できなくてやべえよ」

(そして最終的に・・・)

「なんかすっきりした!まぁ、明日からもがんばるか!」

あなたもこんな会話、経験ありませんか?

 

その時は愚痴を吐露していて気分は気持ちよくなり、自分の会社での頑張りを認めてもらえているような気もして、何か活力をもらった感じになりますよね。

 

けど、よく考えてみてください。

 

現状はなにも変わっていません!

 

なぜかというと、

会社の飲み会は、同期と飲んでも上司部下と飲んでも、“現状を我慢して受け入れよう”とする飲み会になりがちだからです。

 

これで味わうスッキリ感は、副業で成功するためにはまったく不要の産物です。

 

これから成功して脱サラしようとしているんですから、現状を受け入れる我慢なんかよりも現状を打破する能力を養うために時間を使いましょう。

 

はっきり言って「何も生まれない飲み会は行くべからず」です!

 

会社以外の世界により長くいるため

 

会社員を長くしていると、自分の世界がほとんど会社だけになってしまい、他の世界をあまり知らなくなりがちです。

 

では、会社以外の世界を知らないままでいるとどうなるでしょう。

 

それは、その環境に疑問を思わなくなるんです。

 

ただでさえ、週に5日も同じような会社員の考えを持っている人と会話をしているんですから、このような考えにいたるのは必然です。

そのうえさらに、会社が終わった後も飲み会で会社の話をしていたら、世界が小さくなるスピードは加速する一方です。

 

会社の飲み会に参加するのでしたら、脱サラセミナーへの参加や、副業で稼ぐ術を学んだほうが世界も広がるし有意義な時間を過ごせますからね(^^)

 

自分の世界が会社と家だけで完結しないようにするのも、モチベーションの維持のためにとても大事なことですよ!

 

「飲み会は強制参加なんですよ」って方へ

 

はい、わかります。笑

 

けどそのように、「飲み会へは行きたくないけど断れない」って思ってる方へ言いたいです。

 

飲み会の誘いなんてのは、断れないわけないんです。

 

ただあなたが断らないだけです。

 

冷静に考えればわかることですが、なんで終業後の時間まで身体を拘束されているんですか!

 

もしあなたが、断りきれないで飲み会を悶々と過ごしていたら、かなりやばいです。

そういった方は断る理由をテキトーに見繕って何がなんでも帰るようにしましょう。

 

その分帰って、一日でも早く会社から解放される努力をした方が今後の人生のためになりますから(^^)

 

「それでも会社飲み会に行きたい!」って方へ

 

それでも週末の金曜日などは、やっぱり飲みたくなりますよね?

元々お酒が好きだったりする方は、このようにお酒の誘惑に負けがちです。

 

そういった方は、月に1~2回ほど、会社の人とお酒を飲んでいい日というのを設定してみましょう。

 

際限なく飲み会に誘われるまま全部行っているようではだめですが、自分で副業ビジネスの進捗が管理できてるなら、気晴らしにはとてもいいと思います。

 

僕も、

「この金曜はぱーーーーッと飲みに行きてえええ!」

なんて感じの日とか、もう飲みたい衝動がすごくて副業どころではないですから、飲みに行くときもあります。ただし月に決めた回数は絶対オーバーしません。絶対に一回と決め、これを遵守していました。

 

 

元々飲み会への参加が多かった人は、会社との月の飲み会を半分にするだけでも、ビジネスのための時間もお金もけっこう確保できるものですよ!

 

まとめ

・脱サラしたければ会社の飲み会は極限まで制限すべし

・会社の飲み会は断れないわけない

・どうしても行きたい場合は、月に一回行っていい日を設定しよう

 

 

 

以上で、今回のテーマを終了させていただきます。

 

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

 

それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

だいき