僕が副業を始めた3つの理由

こんにちは、だいきです!

 

今回は少し普段とテイストを変え、“僕が副業を始めた3つの理由”というテーマでお話をさせていただきます。

 

皆さんもこの記事を読んでいるということは、少なからず副業というものに興味があるということですよね??

 

そんな方たちの動機は様々あると思いますが、以下のようなことが大半です。

「給料低いわうちの会社。。。」

「ちょっと家族に内緒でお小遣い稼ぎたいなー。」

「副業⇒脱サラしてフリーランスになりたい」

まぁ、だいたい上の三つが動機ですよね。笑

 

そして僕もそんな風に思っていたうちの一人です。

あ、別に大学生の頃から起業や学生ビジネスをしていたとかじゃありませんよ?

勉強してバイトをして、飲み会で騒いでサークルで遊んで、みたいな極々普通の学生生活を送っていました。

 

 

ではそんな僕がどんなことを思って副業を始めたのか!?

その理由は下記の3つになります。

①「独立するならまず副業から」と思ったから

②貯金でお金は増えないと知ったから

③副業がバレるリスクより、会社に依存する生活の方がはるかにリスクだと思ったから

それでは、一つずつ掘り下げていきたいと思います。

 

「独立するならまず副業から」と思ったから

僕はもともと、【金持ち父さん、貧乏父さん】という本を読んでから独立したい願望がありました。

 

しかし、

いきなり独立したらリスクがけっこうでかいな。。。

と感じたため、まずはサラリーマンでお金を稼ぎつつ、その給与を副業に充てて事業を拡げていこうと大学時代に思ったわけです。

 

起業や独立を最初からリスキーな状態で始めることは、自分を追い込むという観点からはとても大事なことです。

しかし、僕はそこまでのメンタルの持ち主ではありませんでした。

 

多少の失敗ならリカバリできる」という点に重きを置き、『副業⇒事業拡大⇒独立』というルートを念頭に、副業を始めるに至りました。

 

貯金でお金は増えないと知ったから

日本人は貯めることが大好きです。

もともとが農耕民族であることに起因していると言われていますが、今手元にある物資を失うことをとことん恐れているんでよね。

 

その最たる例が「貯金」です。

別に貯金が悪いことだとは一ミリも思っていませんが、貯金をしていてもお金は増えません。

たしかに、ひと昔まえは利息で口座にお金を入れておくだけで普通預金で3%ほどの利息が付きました。

100万円預けていたら一年で103万円になるわけですね。

定期預金ですと、10%ほどつくので、100万円が110万円になる時代だったわけです。

 

しかし、この不況の現代、だいたいの銀行の利率は0.001%程度です。定期預金でも0.1%ほどです。

100万円預けていても普通預金で10円、定期預金で1,000円しかつきません。

(全然増えねえのな本当。)

 

この事実を改めて認識した時、僕は思いました。

自分でお金を増やす術を覚えないと危険だ。。。。

 

そこで、比較的利益率の高いビジネスである“輸入ビジネス”を副業として選び、ビジネスの世界に足を踏み入れました。

 

副業がバレるリスクより、会社に依存する生活の方がはるかにリスクだと思ったから

「副業をしている」と話すと、よく言われるのが、

「え、会社にばれた時怖くないの???」という質問です。

 

そりゃばれたら最悪クビですし、怖さがゼロなわけでありません。

しかし、僕からしたら生活の財源をすべて会社に委ねている状況」の方がはるかに怖いです。

 

よく「会社は家族だ、みんなで会社を守っていこう」なんて謳っている企業アピールを見ますが、僕には疑問しか浮かびません。

 

会社という組織から見たら、従業員は“ただのコスト”です。

従業員は必至で会社のために働いたとしても、いざとなったら会社は従業員をあっさりと切り落とします。

 

しかも、『作れば売れる時代』はとうに終了し、今やSHARPや東芝といった絶対安泰などと言われた企業が続々と倒産していく状況で、そんな悠長なこと言ってられません。

そして時代に沿って人間の思考が変わるように、現代の人にも少しづつ「個人で稼ぐ力」の重要さに気づく人が増えてきています。

(いまやコーラにメントスを入れるだけで500万くらい稼げちゃえる時代ですからね。笑)

 

論僕ももちろんそのうちの一人です。

 

「会社にばれる前に、給与より多く個人で稼げるようになってやる!!」

という意気込みで副業に取り組み始めました。

 

まぁ正直言うと、副業が限りなくばれにくくなる方法も存在するため、そこまでばれるリスクは気にしていません。

参考⇒サラリーマン副業が会社にばれない方法

 

要はやりようです。

 

ちなみに、ここまで話しても「やっぱ会社にばれるの怖いしやらないわぁ」という人がほとんどです。

 

それはその人の考え方なので全然かまわないのですが、中には、

「あーー、でもやっぱうちの会社本当にブラック、なんかしてお金もっと稼ぎたいいい」

とか言う人がいます。

 

そのような人に限って日常の努力はせず、文句を垂れることしかしていません。

 

文句を垂れても会社は変わりませんし、給料も上がりません。

 

そう思ったからこそ、僕は副業で輸入ビジネスを始めたわけです。

 

おかげで、収入源を複数持つことの大切さを知ることができたと同時に、会社に対してそんなにビクビクしなくなりました。

 

口うるさい上司がなんか言ってきたとしても

「まぁ、最悪やめても食ってけるしなーーー」

と心の中で思いながら、適当に返事をしています。笑

 

ですので結果的に、「会社にビビりながら副業を行う」ではなく「会社にビビらないために副業を行う」というスタンスになっているということですね。

 

最後に

僕は冒頭にも申した通り、当面は脱サラして独立することを目標としています。

ちなみに最終的な目標は、PC一つでどこでも仕事を行える自由人生活です。

 

そのための足掛かりとして、この輸入ビジネスを副業で行っています。

 

この記事を読んで、「おれも副業でなんかやってみよっかな!」などと思っていただけたらとっても嬉しいです。

 

そしてその副業が“輸入ビジネス”であれば全力でお手伝いをさせていただきます。

 

ぜひともこの記事が、あなたの行動の起点になりますように。

 

 

以上で、今回のテーマを終了させていただきます。

 

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

 

それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

だいき