新卒会社員へ捧ぐ。石の上にも三年を真に受けるな、石に潰されるぞ!

どうも、だいきです!

 

みなさんも一度は聞いたことがある“石の上にも三年”ということわざ。

 

僕は社会人になってから、このことわざを聞く回数は激増しました。

 

でも思うんですよね。

だいき
この言葉、意味が誇張されてね?

って。

 

21世紀の現代は目まぐるしく変わっていってるので、昔からあることわざをそのまま真に受けてたら、時代に取り残されてしまいます。

 

そこで今回は、この言葉から少しでも解放してもらえたらと思い、この“石の上にも三年”という言葉の本質を深掘っていきます。

石の上にも三年の本当の意味

石の上にも三年を辞書で引っ張ってみます。

 

石(いし)の上にも三年の意味

冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

簡単に言うと、

偉い人
どんな環境でも、長い間我慢して努力すれば報われるやで~

という意味です。

 

ここで大事なことは、“3年”という数字はあくまで“長い期間”であるという言い回しで使われているということ。

 

なので、この“3”という数字自体には本来こだわる必要はないんです。

 

厳しい環境に耐えている人が、「こんなに長くやってるのに!!」と思うくらいの時間を耐えていたら、それはもう十分に石も温まってる“長い期間”ですから。

 

それが1年であろうと10年であろうと、“長い期間”というのは本人次第なのです。

 

注意
もちろん、とんでもなく短い期間(三日とか)でやめてしまっては、これに該当はしませんが。

 

現代社会と“石の上にも三年”

それでも現代社会(とくにサラリーマン)の世界ではいまだに蔓延している“とりあえず3年”病。

 

転職を考えてる人でも

やっぱ3年は働かないと、箔もつかないよな。

と“3年”という数字に意味をもたせようとしてます。

 

しかしその3年という期間は、その環境やその本人にとって、適切なのか今一度考えていただきたい。

 

・やりたくない仕事を3年続けて、得たくもないスキルのために時間を犠牲にする

・やりたい仕事だったが、環境が厳しすぎて3年もたたないうちに体を壊す

 

こんな話は別段珍しい話ではありません。

 

そりゃそうです。

 

なぜならこの“とりあえず3年”というのは、経営者サイドが労働者を簡単に縛り付けるために作った言葉に過ぎないからです。

 

特に新卒社員などは、まだ社会に対してなんの疑問を持たない純真無垢な会社(経営者)の奴隷候補です。

 

そこで、経営者側が「とりあえず3年」という魔法のような呪文を唱えます。

 

これは、

経営者(イメージ)
3年はここにいないと、お前は社会から追放されるぞ。

という脅し文句の言いかえです。

 

その純真無垢な新卒社員も、最初の1~2年は会社に疑問を持ち続けながらも、3年は頑張って働こうという気持ちになります。

 

では、頑張って3年働いた結果どうなるか。

 

その環境に疑問を思わなくなる(慣れる)んです。

 

 

人間とは、慣れる生き物です。

(おまけに過去の自分を肯定したい欲求も強いです。)

 

辛かった残業も、なんか体が慣れてきた。

楽しくない仕事も慣れてきたし、おれの3年は無駄じゃなかった。

 

という思いが3年働くと強くなってきます。

 

そうなると、もう経営者サイドの思うつぼです。

 

さらに会社のために自分を犠牲にしてくれる兵隊君の完成です。

 

もちろん、その環境が本当に楽しいなら全く持って幸せなことだと思います。

 

しかしそうではないなら、自分の人生をもう一度改めて考えてみてください。

 

気が付いたら、石に乗ってるつもりが、石に潰されてる状況になりかねません。

 

特に現代社会では、働き方の多様化がものすごい勢いで進んでいます。

 

それに伴い、終身雇用という考え方は衰退しています。

 

絶対安泰と言われていた大手企業ですら、平気でつぶれる世の中なので、会社がずっと面倒をみてくれるわけではありません。

 

会社につぶされる前に自分の人生を守る選択をしましょう。

 

僕の場合は、

だいき
この環境に慣れたら、きっと後悔する。。。

と思い、副業で輸入ビジネスを始めました。

 

会社からの給与一つに依存していたら、一生会社の奴隷になる。

 

という考えのもと、“個人で稼ぐ力”を身に着けるためです。

 

詳しい理由は僕が副業を始めた3つの理由に書いてます。

 

自分でビジネスを始めて、収益を確保できるようになってからは、“とりあえず3年”という言葉がいかに経営者サイドによって都合がいいかがわかります。

 

あなたも、この言葉を盲目的に信じているのなら要注意です。

 

「あなたは、人生の大半をそのまま今の環境に捧げて幸せになれますか?」

 

今の環境に頭が慣れる前の人も、慣れてしまった人も今一度考えてみてください。

 

そして、本当に疑問が消えなかったら何か行動を起こしてみましょう。

 

副業で“個人で稼ぐ力”を養うのでもいいです。

 

そこで“個人で稼ぐ力”の感覚をつかんだだけでも、会社の言うことが馬鹿らしくなってきますからね。

 

きっと、あなたが取った行動はあなたの世界を広げてくれるでしょう。

 

参考
輸入ビジネスとは?~国内転売との違いもがっつり説明~

 

まとめ

・『石の上にも3年』の“3年”はあくまで“長い期間”の言い換え

・会社で働く場合は『石の上にも3年』は経営者サイドが社員に刷り込ませる呪文

・石に自分の人生をつぶされる前に、もう一度今後の人生を考えてみよう

 

以上で、今回のテーマを終了させていただきます。

 

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それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)