会社を辞めたいあなたへ捧ぐ!僕が大手メーカーを入社2年目で辞めて起業した16の理由

どうもこんにちは、だいきです。

 

まじで会社辞めたい。。。

と日々思いながらストレス社会を生きてる人はたくさんいます。

 

僕も入社二年目で退職して独立するまでは平凡のサラリーマンでしたし、気持ちは痛いほどわかります。

 

しかし、なかなか辞めるという決断には至らないものですよね(^^;)

 

そこで今回は、僕が会社を辞めるに至った理由と、脱サラするまでの考えを綺麗ごと抜きに淡々と書いていこうと思います。

 

これを読んだ後に、

『会社辞めるって、そんな大それた理由なんてなくてもいいんだ』とか『うわぁ、わかるわぁ』

みたいに少しでも共感してくれたり、自分自身を大切にするきっかけになれば幸いです。

 

それでは、内容の方に入っていきましょう!!

 

目次

僕が会社を辞めた16の理由

理由1:毎日が同じサイクルすぎて頭がおかしくなると思ったから

 

多くの会社は社員一人につき一つのデスクが渡され、そこで仕事をします。

 

例に漏れず僕も、新卒で配属された部署でデスクをもらい仕事をしていました。

 

月から金、朝から晩まで、そのデスクに座って仕事をしてたら一日が終わります。

 

もちろん仕事内容は毎日様々でしたが、大きな流れで言うとそんなに変わりません。

 

朝の社員の眠たそうな顔、窓から見る景色、隣で聞こえる上司の小言、これら全てが毎日同じような感覚で回っていました。

 

そんな僕の日常は【出社⇒デスク⇒昼飯⇒デスク⇒退社】でした。

 

このシンプルかつ家畜にも近いサイクルにこれからの人生を捧げると思うと、頭がおかしくなりそうになったのです。

 

理由2:仕事よりも自分の方が1億兆倍大切だったから

 

ゆとりてきな考えですがしょうが無いです。

自分の命は一つ、人生は一回きりなのに、会社のために自分をボロ雑巾のように酷使する頭の方がどうかしてます。

 

自分を大切にするってことは、もっと人間らしく生きるってことだと僕は思うんです。

 

仕事よりも趣味に時間を使いたかったし、家族ができたら毎日家族で笑いながら晩御飯を食べたい。

 

これは誰だって思う”ふつうの願い”のはず。

 

けど職場のほとんどの人はそういった人生ではありませんでした。

 

毎日朝から晩まで働き、夜はこどもの寝顔しか見れない人ばかり。

大手優良と言われている会社なのに、です。

 

 

人生の在り方は人それぞれですが、僕はそういった人になりたくなかった。

 

会社の5年上の先輩が、自分の5年後の姿と思うとぞっとしたからってのも理由です。

 

理由3:休日に会社のことを考えて憂鬱になりたくなかったから

 

だいき
まじで月曜日になるな

だれもが会社に入社してから一度は思ったことありますよね。笑

 

友人や恋人と過ごす楽しい休日も、この月曜日という存在によって楽しさは半減します。

 

僕にとってもこいつは大敵で、日曜の夜は人生の終わりかと思うほどテンションが低かったです。

 

こう考えると、会社という存在を頭から離せる時間って金曜夜から土曜までだけです。

 

時間にすると約30時間。一週間が168時間だから、日常の約5/6は会社のことを考えてしまってる計算でした。

 

これがワクワクすることだったらいいんですけど、僕の場合は会社でワクワクできることなんて1ミリもなかったです。というより、仕事なんてくそつまんねえことがほとんどでした。

 

なので、日常の約5/6はクソつまんねぇことに思いを馳せちゃってたんです。

 

人生こんなことに思いを馳せながら生きるのはもったいない、と思ったからこそ僕は会社を辞めました。

 

理由4:生産性のある飲み会をしたかったから

 

会社の飲み会って、基本的に会社の話しかしません。

 

僕がいた会社の話題は、決まって”過去から現在までの会社や上司の愚痴”が大半でした。

 

こういった愚痴系の話は、終わった後に何も生みません。

 

『○○部長がうざい』『会社なんてなくなればいいのに』

なんて言っても部長は週が明けても会社にいるし、会社だってなくなりません。

というより、実際なくなったら困るものの方が多いです。

 

そういった何の生産性もない会話にわざわざお金と時間を払ってると思うと、やるせない気持ちになりました。

 

逆に起業している人と飲むときの内容は本当に明るい話が多かったです。

『こんな事業を考えているんだ、どう!?ワクワクしない!?』みたいな。

 

こういった話の方が楽しいし、なにより活力になります。

 

華金に愚痴を吐いても現状は何も変わりませんし、なんとなくすっきりしても迎える月曜日はいつまでも変わりません。

明るい飲み会をやりましょうよ。まじで。

 

理由5:自分の世界を会社で終わらせたくなかったから

 

会社で雇われている限り、起きる時間や住む場所などのほとんどの人生を会社に委ねることになります。

 

決められた時間に起き、決められたエリアで同じような生活をすることは、自分で人生を決めてるとは言えないと思いました。

 

だからこそ、PC一台でどこでも稼げるシステムを作って辞めてやろうと思ったんです。

 

会社を辞めてから感じることですが、会社員の時は見えてる世界が会社しかなかったな、と本当に思います。

 

当時は、日々起こる会社での出来事に一喜一憂し、心身を会社に割いていました。

 

でも、こういったことに一喜一憂なんてしてもしょうがないです。

 

広い世界でみたら、あなたの会社で起こっていることなんて鼻くそ以下です。

 

小さい小さい”会社”という世界にこだわらずに、人生もっと広く見てみましょう。

 

きっと大切なモノは他にあるはずですから。

 

理由6:一つの収入源に依存するのはこれからの時代ナンセンスだと思ったから

 

少子高齢化、増税といった問題があるこれからの時代、会社という組織からしか生活費を得れないことは、人生の選択肢を捨ててるようなもんだと思っています。

 

ひと昔前の”大手企業=安定”という方程式は、S〇ARPやT〇SHIBAをみれば崩壊したことは明白です。年金だって今の二十代三十代が受け取れるかなんてわかりません。

 

個人で稼げる術(収入源)を持っていないと一生会社や国に搾取され続けます。

 

けど、まだほとんどの会社員の人は悠長に構えすぎです。

 

明日から仕事がなくなるなんてことは稀ですが、それでも1年後同じように生活出来ているかはわかりません。

 

だからこそ、もう一個の収入源を持つのです。

 

いざという時に、自分と自分の大切な人を守るためにも。

 

理由7:PC一台で稼げるビジネスを作った自信があったから

 

僕は会社を辞めると本気で考え始めた時から、自分でビジネスを持つようにしました。

 

要は、もう一つの収入源を作るために副業を始めたわけです。
(べつに副業しろと進めているわけではありません。)

 

他の人よりも収入源が多かったので、複数の収入源を持つことがいかに大事かを体感していましたし、会社を通さず、自分で月に数十万稼いだ経験は退職する時に大きな支えになりました。

 

こんなこと言うと、『やっぱりだいきは違う、特別だ』とか言ってくる人がいますが、そう言う人はたいてい副業を始めるどころか調べてもいません。

 

数十万稼ぎ脱サラしたことはただの結果であって、それまで激務の中ひたすらビジネスに勤しんだ努力の過程があります。

 

 

頑張って努力した結果を特別だと言われるのは何か違うと思うので断言しますが、【人生やるか、やらないか】これだけです。

 

べつに副業が良いことだとは言いませんが、何か行動しないと人生好転しないことは事実です。

 

もしネットビジネスや副業に興味があったら調べて動いてください。

 

僕でよければいつでも相談に乗りますので。

 

理由8:頑張っても頑張んなくても給料は変わらないと思ったから

 

そうはいっても会社員はフリーランスに比べて安定しています。

 

けど、給料は基本的に時間給なので、頑張ったか頑張ってないかは考慮されません。気持ち程度でもあったらいい方です。

 

だから、たばこ休憩をたくさんして残業する社員の方が、効率よく仕事をして定時で帰る社員よりも給料も評価も良かったりします。

 

こういった環境を見て、『頑張っても意味なくね?』と思ったからこそ、独立してフリーランスになろうと思いました。

(その分安定した給料はなくなりましたが、結果としてコストパフォーマンスは良くなりました。)

 

 

理由9:1年後も会社員なら、いつまでたっても自分は会社員だと知っていたから

 

ロバート・キヨサキ氏が著した【金持ち父さん、貧乏父さん】(お金と投資の本)を読んだ時に『自分の人生を過ごすためには、自分のビジネスを持つ』ということが載っていました。

 

 

良い会社に入っていい役職についても、結局は会社に振り回される人生だ、ということをそこで知ってたので、入社2年目という早い時期から自分の資産形成について考えていました。

 

このロバート氏の考え方が根本にあるからこそ、最初から転職ではなく独立を志しました。

 

転職をしても、結果として”自分の人生”ではなく”他人の人生”を生きることになりますからね。

 

理由10:やりがいという名のサービス残業とかまじであり得ないとか思ってたから

 

会社では表向き上は優良企業なので、社員の労働時間に厳しい監視の目がありました。

 

けど、そんな短い残業時間内で仕事が終わるはずもなく、勤怠の管理をでっち上げてサービス残業をする社員が多くいました。

 

僕は信じられなかったのですが、彼らは決まって、

『仕事終わんないからしょうがないよね。』『まぁ、やりがいあるし。』と自分に言い聞かせながらサビ残してました。

 

人によって価値観はそれぞれですが、時間をお金に変える行為をしているのに、お金も出ないのに仕事を嫌々してる人達が僕にはまったく理解できなかったです。

 

人間は周囲の環境に影響されます。

 

「ここにいたら自分もそういった考え方になってしまう」

と思ったからこそ、影響される前に会社を辞めました。

 

理由11:『石の上にも三年』ってことわざは経営者にとって都合がいい言葉だと思ったから

 

会社にいると否が応でも聞く『3年は同じ会社で働け』という言葉があります。

 

僕は入社3年もたたずに辞めたのではっきりとは言えませんが、これは経営者側からの洗脳言葉だと思っています。

 

さきほど、周囲に影響されて考え方が変わってしまうということを話しました。

 

その変わってしまうタイミングが僕は”3年”だと思っています。

 

3年もいれば、会社に対して疑問は思わなくなり、しんどかった労働にも慣れてきます。

 

その結果、自分の3年は無駄じゃなかった。という感情が芽生えます。

 

こうなったら、会社に人生を捧げてくれる兵隊君の完成です。

 

もしいま、会社に3年いなければと思いながらも、精神を追い詰めて働いてる人がいたらその人に声を大にして言いたいことがります。

「いますぐその会社から離れよう」

会社であなたの代わりはいくらでもいますが、あなたの人生に、あなたの代わりはいません。

 

もっと自分を大事にしてください。

心身を壊してからでは遅いですから。

 

理由12:会社で身に付くスキルとは雇われるためのスキルだと思ったから

 

会社を辞めて独立する時に先輩から、
『もっとスキルを身に着けてから独立したっていいんじゃない?』
と言われました。

 

たしかに、スキルは生きる上ですごく重要だと思います。

 

しかし、会社で得れるスキルの大半は”誰かに雇われるためのスキル”であるとも思っています。

 

僕が大事だと思っているスキルとはこれとは別で”一人で稼ぐスキル”です。

 

独立したいのなら準備半分で飛び出し、稼ぐスキルを身に着けながら成長した方が効率が良いと僕は考えたのです。

 

理由13:休日を会社員に合わせると旅行先が混むし高いから

 

僕の趣味は旅行です。

 

国内海外問わずにいろんなところに行って知らない景色を見ることが大好きなのですが、土日やGWなどのシーズン中はどこもかしこも高いし混みます。

特に航空券とか、ばか高いです。

 

平日だったら、同じ場所でも値段は半分で空いてるなんてことはザラですもんね。

 

会社員の休みに合わせてたら趣味のコスパが悪いと感じたのも辞めて起業した要因です。

 

理由14:20代独身がする失敗なんて、あとでいくらでもネタにできると思ったから

 

ここまでいろいろ言ってますが、僕は20代独身のただの若造です。

 

そんな若造が大手の肩書を捨てて一人でビジネスするってだけで、でかいリスクを負って失敗しない限りはネタにできると思ってました。

 

喜劇王で知られるチャップリンも
『人生は近くで見れば悲劇だが、遠くから見れば喜劇である』
と言っています。

 

過去に告白したけどフラれ、人生お先真っ暗のような感覚にあったあの時も、思い返せばいい思い出になってる・・・ってパターンがまさにそれです。

 

けどやはり、結婚してこどもがいたら踏み出せるものも踏みだしにくくなります。

 

だからこそ、でかくはないぶん多少のリスクを背負ってでも、20代で勝負に出ようと思ったんです。

 

理由15:月一回の給与のために、人生のやりたいことを諦めたくなかったから

 

毎月25日が僕がいた会社の給料日でした。

 

どんなに、会社辞めるぞーーーーーーー!!うおおおおおおっ!とか思ってても、25日になると給与明細と口座残高を見てにニヤける自分がいました。

 

決まった日に20万そこそこのお金が入る安心感はすごいです。

 

それが会社を辞めると無くなるんですから、そこへの不安は最後まで消えませんでした。
(会社を辞めたら保険料とかむっちゃ上がりますしね。)

 

けど、その毎月の給料のために、自分の人生を犠牲にするのはもったいないと思ったんです。

 

本当はみんな

もっと自由に過ごしたい!
世界を旅してみたい!
南国に移住したい!

とかいろんなやりたいことがあるはずなんです。

 

でも心のどこかで、
『でも会社が・・・』『やっぱり時間が・・・』とか思ってやりたい気持ちに蓋をしているんです。

 

僕はそんな言い訳がましく、理想の人生を諦めれるような出来た人間ではありませんでした。

10代20代はお金がなく、
30代40代は時間がなく、
50代以降は体力がなくなる。

どうせいつだって準備は整わないんですから、やりたいことは今やってやりましょう。

 

もしやりたいことがなかったら、やりたいことができた時にいつでもできる準備をしておきましょう。

 

僕なんて、やりたいことがありすぎて何から手を付けていいかわからないくらいですから。笑

 

理由16:自分の人生の舵は自分で切りたかったから

 

僕は自分の人生の舵は、自分で切っていたいタイプでした。

 

他の誰かに操舵されて送る人生なんて、自分の人生ではないと思ってたくらいです。

 

僕は、住む場所や働く時間、その日のやりたいことは自分で選びたい。

自分と自分の大切にしている人を一番に考えて生きたい。

ベラボーにわがままですが、これだけです。

(注:なのでヒルズで美女とパーティしてるギラギラしてる人とか苦手です。)

 

会社員として生活をしていると、そういった人生は歩めないと判断しました。

 

だから副業で準備をし、人生の舵を自分で切るために起業しました。

 

最後に:僕は副業から始めて脱サラしました。

 

以上が僕が会社を辞めた理由です。

 

いかがでしたでしょうか。

べつに世界をよくしたいとか、年収1億稼ぎたいとか、そんなことが理由じゃないことはわかっていただけたかと思います。

 

辞める理由なんてなんでもいいんです。

 

どうせ100%綺麗な理由なんてないのですから。

 

大事なことは、自分の一番大切にしてるものを守れるかどうかです。

 

これを読んで、「おっしゃ、おれも会社辞めたる!!」って思った方がいるかもしれませんので先に言っておきますが、辞めるために準備は絶対必須です。

 

※ただ、心身ともに切羽詰まってる人は例外です。今すぐ会社を辞めましょう。鬱やハゲになるくらいなら会社なんて辞めた方が良いに決まってます。

 

僕は10ヵ月の間、会社に内緒で準備をして脱サラしました。
事業内容はPC一台でできる輸入ビジネスというものです。

 

一度きりの人生、自分で舵を切って自由に生きていきたい。
という思いでがむしゃらに取り組んだビジネスで、ちゃんと独立できました。

 

だからこそ、
これを読んでるあなたにも、会社で働くことだけが生活費を稼ぐことだと思わないでほしいです。

 

この記事を読んでくれた人の人生が、より良いものになりますように。

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それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!