【脱サラ】会社員の常識はぶっ壊していこう

こんにちは、だいきです!

 

あなたは日常で生きていて、

「こいつ、本当に常識通じねえな」

「あの集団は非常識すぎる」

なんて思ったことが、一回はありませんか?

 

そしてそれと同時に、

『そんなこと常識だよ!!』

と周りの人に言われたら、素直に鵜呑みこともあったり・・・?

 

しかし、周りがサラリーマンの中でこの常識の枠組み内で行動を制限すると、ビジネスで成功はもとい脱サラなんて絶対できません!

 

そんな“常識”と“非常識”という枠組みは、会社員として人生を過ごそうとしている人と、脱サラしてビジネスを成功させようとしている人では、完璧に真逆です。

 

そこで今回は、ビジネスで成功するための“常識”と“非常識”の考え方について、掘り下げて考えていきたいと思います!

 

それでは、内容の方に入っていきましょう!

 

そもそも常識って??

 

人の常識というのは、その人の育った環境や所属する集団、もっと言えば時代背景に深く影響されます。

 

時代背景を例にとると、人を殺しまくったナポレオンは時代の英雄ですし、江戸時代では、責任を負って自ら腹を切るのが美徳とされる文化も、当時では“常識”でした。

 

つまり、“常識”とは自分で決めていると思いこんでいても、そのほとんどが周囲の人の意見や行動によって決まってくるものなのです。

 

現代会社員の常識は洗脳によって出来上がる

 

そしてこれと同じようなことが、現代の会社という組織でも起こっています。

会社という小さい小さい世界で起こっていることが、自分の常識となり、やがては『会社の常識=自分の常識』という構造すら無意識にできてしまうということがまさにそれです。

 

一つ事例を挙げますと、僕が退社時に思う気持ちがそれに当てはまります。

 

僕がいた会社(さらに言うと部署)では、始業の朝の8時から、残業で夜10時や11時まで残る文化が常識で、夜9時に帰れるものなら、「今日めっちゃ早いわー、ラッキー」とか思わされる会社でした。

 

 

でもちょっと待ってください、、、

朝8時~夜9時まで、一日の半分以上の時間を会社のために使って「ラッキー」と思ってる自分。。。。

 

↑頭バグってません????笑

 

しかし、当時の僕はこの状況をあまり疑問に思わなかったんですよね。

なぜなら“周りの会社の人も同じように会社に残って仕事をしていた”から。。。

 

 

これが、集団の常識が自分の常識になるということです。

(入社1年目で「この常識ではおれは自由になれない」と気づけて、本当に良かった。。。)

 

他にも、日本のほとんどの会社が以下のようなことが常識として存在しているはずです。

「とりあえず3年はがむしゃらに働きなさい」

「入社して40年間嫌々働くのが当たり前で美徳」

「起業なんて、危ないからしない方が良いに決まってる」

 

これらの常識は、ビジネス成功者は1ミリも持っていません

 

僕からしたら、

・3年もの長い時間を会社のために使うほど、無駄な時間はないと思わないのか

・嫌なことを40年間もしない方法を、なぜ探そうとしないのか

・なぜ自分でやってもいない起業のことを、危険だというのか

と思ってしまいますからね。笑

 

参考⇒『『石の上にも三年』を真に受けるな!石に潰されるぞ!

 

 

自分で収入源を確保できたからこそ、会社の常識がいかに経営者の都合のいいように作ったまやかしものだとわかります。

 

あなたも、もし脱サラして自分のビジネスを持とうとしているのに、会社員の常識が邪魔をしているのなら要注意です。

 

会社に縛られないで自由に生きるためには、この会社員の常識はまったく不要の産物ですから(^^)

 

常識を変えるためには

 

しかし、いきなり会社員として身についてしまった常識を自分の中から排除するのは難しいものですよね。

そんなあなたは、是非とも以下の二つを実践してみてください。

・付き合う人を変える

・環境を変える

 

付き合う人を変える

 

ビジネスの世界では有名な話ですが、あなたの年収は、あなたの身近な5人の平均年収だと言われます。

 

これは、周囲の価値観、年収が自分に大きく影響するという意味です。

たしかに、日本の会社の”新卒一括採用”と、”終身雇用制度”(すでに崩壊しつつありますが)によって、同年代の給与水準が同様に変化していくことを考えれば、納得のいく理論ですよね(^^;)

 

しかし、これを読んでいるあなたはビジネスで成功したいと思っているはずですので、可能な限りの時間を、ビジネス成功者と関わる時間に充てましょう。

 

例えば、副業をからビジネスを開始しようとしているなら、会社の飲み会になんぞ参加してはいけませんし、脱サラしたのならば、ビジネス成功までは起業に反対的な会社員の人とは関わらないべきです。

参考⇒【脱サラ】会社の飲み会を断るべき4つの理由

 

これが“付き合う人を変える”ということです。

 

僕も、脱サラの基礎を輸入ビジネスで作るために、大好きな飲み会は断り、その時間の多くをビジネス成功者との会話やコミュニケーション、そして輸入ビジネスの邁進に努めました。

その結果、開始2か月で輸入ビジネスで月収10万円、開始10か月たった現在は月収50万円に差し掛かる勢いです。

 

全ては会社(強いては会社員の考え方)と距離を置いたからこそだと思ってます。

 

環境を変える

 

ここでいう“環境を変える”とは、転職などで会社を変えることではありません。

転職で会社を変えても、結局会社員の中に身を置くことに変わりはありませんからね。

 

しかし、週に5日も拘束されてる会社員からしたら、そんな簡単に環境なんて変えれません。

 

そんな時は、週末の短い期間だけでもまずは環境を変えてみましょう。

例えば、

・個人事業主が多くいるシェアオフィスに行ってみる

・成功者を出しているビジネスコミュニティに入る

・放浪の旅の最中のバックパッカーが集うゲストハウスに宿泊してみる

などなど。

 

そうすれば、自分の世界がいかにちっぽけで、会社という一つの組織に依存している自分が馬鹿らしくなってくるはずですから。

 

そこで、自分の常識が崩れていくのを感じれれば、あなたはビジネス成功へと一歩近づいたことになりますよ(^^)

 

まとめ

・常識はあなたの周囲の人が勝手に決めてるだけ

・会社員の常識は、ビジネス成功には全く不要の産物

・常識をぶち壊すには、“付き合う人”と“環境”を変えよう

 

 

以上で、今回のテーマを終了させていただきます。

 

 

何か記事の内容でわからない事や、質問などございましたら、お気軽にご連絡ください!

 

 

それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

だいき