ビジネスを始めるのが怖いあなたへ!最初はなんだって怖いものさ

 

どうも!だいきです。

 

最近、何か新しいことに挑戦する時の恐怖感についての質問をよくされます。

 

そんななか先日、お問い合わせでこんなメッセージを頂きました。

 

以下引用

私は昔から臆病で、何か行動に移すときに「失敗したらどうしよう」と考えてしまい、一歩が踏み出せません。

だいきさんは、そういった怖さなど全くなくビジネスを始められたのですか?

 

というかんじの、行動に移す前のよくわからない怖さに関する質問ですね。

 

いやーーーーーー、超わかりますよ、この気持ち。笑

 

僕も輸入ビジネスを始める時、怖さはめっちゃありました。

 

今でも何か新しいことにチャレンジする時は、得も言えぬ不安に駆られます。

 

けど、ここで立ち止まってはなにも変わらないです。

 

そこで今回は、『何かを始める時の恐怖』をテーマにお話をします。

最初は何をするにしても怖い

 

何かに挑戦する時って、勢いはあってもどこかで絶対怖くなる時があります。

 

それは他の人が経験している・していないに限らずです。

 

3歳の男の子にとっての初すべり台

 

この前近所の公園で、3歳くらいの男の子がすべり台を降りられなくて、泣いているのを見ました。

 

すべり台自体はよくある、ふつーのやつで高さは3mくらいでした。

 

↓↓こんなん↓↓

勢いよくすべり台に上がってみたのは良いものの、いざ滑るとなると、その高さが怖くなってしまったんですね。

 

すべり台の下にはお母さんらしき人が両手を広げて

 

おいでー!

 

と言っていました。

 

でも、男の子はなかなか怖くて降りることができません。

 

泣きじゃくってるだけです。

 

お母さんも助けたい気持ちもあるようでしたが、「強い男の子に育って欲しい」と思っているのか、頑なにすべり台には登ろうとしません。

 

僕は少し離れたところからその様子を見てましたが、だいたい10分くらいたった時、怖さから男の子はすべり台の上でしゃがみこんでしまいました。

 

完全にお母さんが、すべり台の上まできて助けてくれるのを待ってる状態です。

 

けど、ここでお母さんの口から魔法の言葉が出ます。

 

 

すべれたら今日の晩御飯はカレーだよ!

 

 

ここで男の子の何かに、火がついたのでしょう。

 

あんなに泣いてたのに、自分の頭の中で”晩御飯のカレー”と”すべり台の恐怖”を天秤にかけて、男の子は立ち上がりました。

 

そこから約3分の葛藤の末、ついに男の子はすべり台をおりることができました。

 

お母さんも男の子もめっちゃ喜んでました。

 

僕は少し離れたところで泣きそうになってました。

 

そしてその男の子は、

すべり台って楽しいじゃん!
ってかそんな怖くないじゃん!

と思ったんでしょう。

 

そこから延々と、すべり台で遊んでいました。

 

お母さんは帰りたそうにしてましたが、男の子は帰る気は全く無いかんじでした。

 

きっとお母さんは「晩御飯のカレーの準備をしなきゃ」と思ってたと思います。

 

世のお母さんは大変ですね。

 

けど男の子は”すべり台をすべる”という、生まれて初めての経験を行ったことで、

 

・すべり台楽しい!

・すべり台怖くない!

(・晩御飯カレー食べれる!)

 

という気持ち(と大好物)を手に入れることができました。

 

”すべり台をすべる”ってこと一つとっても、体験するまでは怖いものは怖いんです。

 

でも、一回できたらすごい自信になります。

 

僕も生きてきて、

 

・はじめて補助輪を外した自転車に乗った時

・はじめて海外に一人で行った時(ベトナム)

・はじめて海外からものを仕入れた時

 

など、いろんな初めてを経験していますが、どれも最初は怖さがありました。

 

いまでは全て怖さはありません。

 

海外からものを仕入れるなんて、息をするようにしています。笑

 

その怖さって本当はなに?

それでももしあなたがが「そんなこと言っても怖いもんは怖い!」と思っていたら、その怖さの本質を考えてみましょう。

 

例えば冒頭で話した方なら、輸入をする前に

失敗したらどうしよう

と思ってなかなか行動に移せませんでした。

 

でも、ここでいう”失敗”って何でしょう?

 

損失の額でしょうか?

 

もし100万円の仕入れをして、全く売れなかったら100万円の損失です。

 

でも最初から100万円の仕入れなんて、ふつーしないですよね。

 

最初はおそらく1000円くらいの商品で、輸入の練習でもいいです。

 

損失額が怖かったら、最初に小さく始めてみればいいんです。

 

仕入れ額が1000円だったら、どれだけ損失があっても損失額は最大1000円です。

 

1000円って言ったら、家庭の晩御飯のカレー4人分くらいです。

 

なのでもし1000円で仕入れたものが売れなかったら、晩御飯はカレーではなく、その日だけもやしでご飯を作りましょう。

 

けど1000円のものが2000円で売れたら・・・?

 

それだけですごい自信になります。

 

男の子がすべり台をすべれた時と同じで、

 

輸入品売れるじゃん!ってか輸入ビジネス楽しいじゃん!

 

となるはずです。

 

おまけに1000円の利益額が出てるので、晩御飯はカレーでも外食でもOKです。

 

家計も助かりますね。

 

では、想像する失敗が、損失額ではなかったら?

 

たぶんですけど、そこに失敗ってないです。

 

それはただ、『経験したことがない』という漠然とした不安なはず。

 

僕もそうなる気持ちは、とってもわかります。

 

けど、その漠然とした恐怖で行動をしないのは、すごくもったいないです。

 

「夜はお化けが出るかもしれないから日が暮れたら絶対に外へは出ない。」と言ってるようなもんです。

 

お化けはいるかもしれませんが、怖がってたら夜の綺麗な星空は見えませんからね。

 

踏み出すと違う世界が見える

ビジネスも一緒で、その一歩を踏み出した先に見たことがない綺麗な景色が広がってます。

 

なので、もしあなたが”怖い”という気持ちがあって動き出せないのなら、その怖さの本質を考えてみてください。

 

案外その怖さは、実態のないお化けみたいなものかもしれませんよ。

 

小さくても一歩ずつ、経験で怖さを払拭していけばいいんです。

 

その一歩の積み重ねが必ず、あなたにとっての大きな財産になるはずですから。

 

もし、怖さがぬぐえなかったり、やり方に不安があったりする場合はメンターにビジネスの指導をしてもらうのも一つの手だと思ってます。

 

現役でビジネスを行ってるメンターなら、抱える不安も同じだったはずですからね。

 

参考

【ビジネスで成功】メンターの存在が重要な3つの理由

 

ということで今回は、

何かを始める前の怖さって、意外と未経験ってだけが理由だよ!

というお話でした。

 

だいき
自由に稼いで生きるためにやってやりましょう!!

 

まとめ

・怖い感情はだれにでもある

・経験によって怖さは克服できる

・一歩の勇気で世界は一気に開ける

 

なお、僕がebay輸入ビジネスで脱サラし、会社に縛られない自由な生活を手にするまでの詳しいエピソードやノウハウは公式メルマガにて無料配信しています。

 

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それでは、最後まで読んでくださり誠にありがとうございました(^^)